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調査ボーリング

調査ボーリング

調査ボーリングの概要

鉛直孔もしくは斜孔を利用して地質試料(ボーリングコア)を採取し、同時に標準貫入試験や各種原位置試験を実施することで、調査地点における地層区分や各層の強度特性、地下水特性を把握することが可能です。掘削終了後は、保孔管や各種計測器を設置し観測孔として利用することもできます。地層区分や観察記録、N値などの原位置試験結果は柱状図に集約され、ボーリングコア写真を添付する場合があります。調査ボーリングの一般的な利用目的は、以下の通りです。

  • ①構造物基礎地盤調査(橋梁、河川堤防、土留構造物、農業用水施設、下水道等)
  • ②地質調査(盛土・切土、地すべり・急傾斜地)
  • ③地下水調査(水文調査、環境地盤調査)

調査方法と使用機材

調査ボーリングにおける掘削方法は一般に以下の3種類に分類されます。

  • ①オーガーボーリング
    (未固結土を対象とし主として人力で安価に掘削できる)
  • ②ロータリーボーリング
    (回転と推力で土や岩を切削・粉砕し掘屑を削孔水で排出する方法)
  • ③パーカッションボーリング
    (自由落下もしくは油圧ハンマーの打撃力で地盤を破砕しながら掘削する方法)

地盤調査では②が主要な掘削方法となります。ロータリーボーリングは、土から岩盤まで広範囲の地盤に適用でき、地盤調査のためのボーリグ方式として最も多く利用されています。掘削機械は油圧式スピンドル型が一般的ですが、軽量な手動式が傾斜地作業において利用されることもあります。ボーリングビットは、メタルビット(土~軟岩に対応し安価)とダイヤモンドビット(均質な軟岩~硬岩に対応し高価)の利用が一般的です。

ボーリングポケットブックより

主な業務実績

H27年度 酒田市政策推進課 風力発電地質調査(酒田市)
H26年度 山形河川国道事務所 古口地区地質調査(戸沢村)
H25年度 置賜総合支庁 四ッ釜地区調査測量業務委託(川西町)
H24年度 酒田河川国道事務所 五十川地区地質調査(鶴岡市)
H24年度 村山総合支庁西庁舎 一般国道287号地すべり調査(白鷹町)

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